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ワイモバイルが高いと言われる3つの理由【安くするためのコツも紹介】

 

知りたい人
ワイモバイルは高いって聞くけどどうなの?安くならないんだったら他の格安SIMにしよう。

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事でわかること

  • ワイモバイルが高いと言われる理由
  • ワイモバイルの料金が高くなる原因
  • ワイモバイルを安く使うためのコツ

 

人気の格安SIMであるワイモバイルですが、料金は格安SIMの平均よりやや高くなっています

とはいえ、品質はピカイチなので、それほど気にならないのが個人的な感想です。

 

これは僕の経験も経験したことなのですが、料金が高いと言っている人の多くは、無駄なオプションに入っています

 

つまり、大手キャリアからワイモバイルに変える人は、当たり前にオプションに入ってしまう「クセ」が抜けていない

 

ワイモバイルを上手に使うには、実はちょっとしたコツがあるんですよ。

 

ワイモバイルの料金が高いと言われる3つの理由

ワイモバイルの料金が高いと言われる3つの理由

 

ワイモバイルの料金を見てみると、パッと見はいい感じなんですが、しばらく使ってみると「高い」と感じてしまうんです

 

その理由を説明しますね。

 

割引されるのは期間限定

 

ワイモバイルの1番大きな割引は6ヵ月で終了、7ヵ月目から+700円です。

 

  • 新規割→月額700円引き
  • 家族割→2回線目から500円引き
  • ひかりセット割→1人500円引き

 

1回線での契約は、ひかりセット割に入らない限り最安値でプランSの「1980円」になります。1,480円になるのはひかり割、もしくは家族割の2回線目から。

 

標準でかけ放題が付いている

 

初めから10分のかけ放題付き。外すことはできません。通話しない人は要注意

 

他の格安SIMの場合は、10分かけ放題は任意での加入。しかしワイモバイルは、強制的にオプションに入らされてるって感じです。

 

この「10分かけ放題」を新規割で相殺しているってわけですね。ぶっちゃけ通話料が700円以下で収まる人には余計な出費になっちゃいます。

 

格安SIMの平均より高い料金設定

 

一般的な格安SIMの料金は、3GBで1,480円(通話SIM)が平均になります。

 

それに比べてワイモバイルは、割引きがなければ3GBで2,680円(10分かけ放題付き)と、少し高めの設定。

 

そのかわりに「通信速度」が1日を通して落ちない、だから快適な使い方をできるんです。 品質の良さの代償ですね。

 

ワイモバイルが大手キャリアの料金と変わらなくなる原因

ワイモバイルが大手キャリアの料金と変わらなくなる原因

 

高いと言っているほとんどの人が、ワイモバイルで贅沢なプランやオプションに入っています。

 

高いプランを選んでいる

 

人気のプランMですら、ぶっちゃけ失敗。格安SIMを使うなら3,000円以下が鉄板ですよ。

 

3GB→2,680円

9GB→3,680円

14GB→4,680円

 

乗り換えの場合は、ここに大手キャリアで購入した端末料金をプラスして、5,000円以内ならベスト

 

大手キャリアと比べて、3,000円以上は下がらないと意味がありません。

 

必要以上にオプションに入っている

 

オプションは基本的に不要です。安心パックは機種や条件が限られるので不要

 

対応機種手数料
6ヵ月以内 7ヵ月以降
AndroidLibero S1012,500円7,500円
Android One S5
 Android One S4
Android One S3
HUAWEI P20 lite
HUAWEI P30 lite
Android One S618,091円13,091円
Android One S721,364円16,364円
Android One X424,637円19,637円
Android One X3
かんたんスマホ27,909円22,909円
Xperia 831,182円26,182円
Android One X534,455円29,455円
iPhoneiPhone 6s(32GB)16,782円11,782円
iPhone 6s(128GB)26,273円21,273円
iPhone 7(32GB)25,946円20,946円
iPhone 7(128GB)35,764円30,764円

もちろん壊してしまうタイミングにもよりますが、月額料金+手数料を考えるとそんなにお得じゃない

 

僕なら中古でスマホを用意します。あとは、スマホケースでしっかり守ることも大切な予防策です。

 

データ増量オプションを無料の期間だけ入っておけばOKだと思います。

 

高い機種を月賦払いで購入している

 

大手キャリアで販売されている、iPhoneの最新機種なら月に3,000円くらいになります。

 

ここに、プランLを選んでしまうと月の支払いは8,000円以上になっちゃいますよね。

 

大手キャリアとそんなに変わらないのは当たり前。最新のスマホを購入したのなら、ワイモバイルはプランSで運用しないと意味がないです

 

みんな勘違いしていますが、格安SIMは節約するためのもの。最大限に発揮させるには、Wi-Fi環境を用意するなどの工夫が必要なんですよ。

 

ワイモバイルを安く使うためコツ

ワイモバイルを安く使うためコツ

 

ワイモバイルを安く使うには、Wi-Fi環境がある or データ通信あまりしないことが前提条件です。

もしできない人は、ワイモバイルは「高い」と感じるでしょう。

 

2回線以上を家族割でお得に使う

 

家族割(無料)に加入すれば、2回線目から500円引きです。

 

3台契約:プランSの場合

  • 1回線目→2,680円
  • 2回線目→1,980円
  • 3回線目→1,980円

 

上記のように、主回線以外は割引がずっと続きます。また、初めの6ヵ月間は、さらにそれぞれ700円引きが適用。

 

3台契約だと、1年間はプラン料金が7万円以下になります。

 

データ容量の少ないプランを選ぶ

 

おすすめのプランはS一択です。プランMも魅力的ですが、9GBって半端ですよね。

 

10分かけ放題をメインで使う感じにしましょう。 通話なんかいらないよって人は、UQモバイルの方が向いています。

 

ワイモバイルと同じく通信速度が安定しているけど、かけ放題はオプションなので、ワイモバイルより少し安くなります

 

参考記事【2020年】UQモバイルとワイモバイルを比較!両社を使ってわかったこと

 

ひかり回線とセットで契約する

 

ソフトバンクひかりを申し込むことで、1人当たり500円引き

 

家族割とは違い、主回線も割引されるのが特徴です。自宅にWi-Fiがあれば、プランSでも余裕ですよ。

 

特に、家族でワイモバイルを使っていて、外出先でそこまでネットを使わない人は、Wi-Fi環境を用意した方が固定費が安くなります

 

まとめ:ワイモバイルは料金はやや高いけど品質はピカイチ

 

それでは本記事のおさらいです。

 

ワイモバイルは、格安SIMの平均価格よりは高いですが、その代わり通信速度はトップクラス

 

格安SIM=遅いなんて感じることはありません。ただし、プランM以上を選んでしまうと大手キャリアとそこまで変わらない料金になってしまいます。

 

ワイモバイル料金プラン

  • 3GB→2,680円
  • 9GB→3,680円
  • 14GB→4,680円

 

個人的にはプランSをおすすめします。

 

ひかり回線などをうまく活用することで、一般的な格安SIMでは味わえない快適なスマホ生活を実現できます

 

お店の予約や、ちょっとした用事の電話なら無料ですし、ゲームや動画を見ても遅いと感じることはありません。

 

自分のスマホ使い方をわかっていれば、高いなんて感じないはず。 上手に活用すればしっかり安くなりますよ。

 

以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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