Webライター

Webライターのデメリットを経験談で解説!やる価値はあるのか?

2020年1月28日

Webライターのデメリット

 

知りたい人
Webライターに興味があるけど本当に稼げるの?メリットやデメリットも知りたい。

 

こんな疑問に答えます。

 

Webライターを続けるのは正直しんどいですが、スキル身につけることで働き方の幅がひろがります。

 

僕は2019年にクラウドソーシングに登録して、Webライターとして案件を受注し始めました。ブログをメインに書いてますが、空いた時間に少しでも稼ぐためにチョロチョロ執筆しています。

 

本記事の内容

  • Webライターのメリットとデメリットを解説
  • 初心者が稼ぐのに必要なスキルとは?
  • ブロガーならWebライターをやるべき3つの理由

 

上記を経験をもとに解説していきます。

 

副業などで、これからWebライターに挑戦しようと思っているあなたは必見です。本記事ではWebライターとしてお金を稼ぐために必要なスキルや注意点がわかる内容になっています。

 

初心者がWebライターを始めたリアルな情報を参考にしてみてください。

 

Webライターのデメリットを経験談で解説

Webライター デメリット 経験談

 

選ぶ案件にもよりますが、Webライターを続けるのはしんどいです。

 

本業でやっている人から、「甘い!」と怒られそうですが本音なので、、、継続できる人があんまりいないのも頷けます。

 

初めは単価が安くて萎える

 

当たり前かもしれませんが、初めから思ったようには稼げません。経験がないのであれば尚更、単価は低いでしょう。

 

完全な未経験の場合の文字単価

  • 未経験者OK→0.1~0.3円
  • 執筆経験アリ→0.5~1円

 

上記の金額が妥当です。未経験者でもOKという案件は正直稼げないので、「これは勉強だ」という気持ちがないと続けられないと思います。

 

案件の多くは「テストライティング」というものがあるのですが、テストとはいえ7,000文字で500円とか、けっこう萎えますよ。

 

できればテストの段階でも、採用後と同じ単価で出しているクライアントを選べたらベストです。

 

ライティングに慣れるまで時間がかかる

 

初めての場合は、ある程度ライティングに慣れる必要があります。

 

これに関しては、仕事でパソコンを使って文章を作成することがあったり、ブログを書いたりしている人の方が有利になります。

 

そもそも文章を書くのが苦手な人は、執筆がストレスになるかもしれませんね。

 

文章を書くのが「嫌いじゃない」というのが最低限の条件になります。

 

Webライターに向いていない人

  • 文章を読むのが嫌い
  • 人に説明するのが苦手
  • 基本的にめんどくさがり

 

特に、知らない分野を執筆するには、リサーチしながら書くことが多く、スラスラ書けずにストレスを感じることもあります。

 

自分が詳しい分野の案件がタイミング良くあればいいのですが、こればっかりは運もあります。

 

Webライターを続けるには、忍耐力も必要です。

 

案件の良し悪しはクライアントに左右される

 

案件を効率よく進められるかどうかは、クライアントの対応に大きく左右されます

 

返事や対応が遅いクライアントだと「返事待ち」になり、自分のペースで執筆できないことも考えておく必要があります。

 

こんなクライアントは注意

  • 返事が遅い
  • 振込が遅い
  • 納期は早い

 

上記に当てはまるクライアントは初心者向けではないので、テストライティングの時点で「ちょっとやりにくい」と思ったら優先してやるべき案件ではないかもしれません。

 

初めから仕事を選ぶのは良くないことかもしれませんが、仕事が早いクライアントの案件を受けた方が成長スピードも違います。

 

あとは、単価が低いうえに修正依頼があると、地味にきついです。「修正依頼なし」という案件もあるので、探してみましょう。

 

意外とわかっていない人が多いWebライターのメリット

Webライター メリット

 

デメリットばかり気になってWebライターを始める人は少ないようですが、しっかりと良いところもあります。初心者がパソコン1つでお金を稼ぐ方法としては、難易度は低めです。

 

誰でも簡単に始められるお手軽さ

 

案件の多くはWebで読まれることが前提の文章なので、文章力がそれほど必要とされていない場合もあります。

 

ここがWebライターが始めやすいとされている理由です。

 

webで求められる文章力

  • 中学生でもわかる文章
  • 専門用語は使わない 
  • 漢字が続かないようにする

 

上記は一例ですが、基本的には「ストレスなく読めるわかりやすい文章」が求められています。語尾は掲載メディアによって「です・ます」などの指定があれば合わせなきゃいけません。

 

もちろん文章力が高い人ほど評価されますが、小説家のようなきれいな言い回しなどはできなくてもOKです。

 

案件をこなせば必ず収入になる

 

Webライターに準備期間は必要ないので、まず案件を受けましょう。

 

案件を受けることが最重要なので、執筆しながら徐々に慣れていけばOKですよ。

 

下積み期間からでもお金を稼げるので、副業にも向いているんじゃないですかね。

 

案件を受けるまでの手順

  • 手順.1:提案文を提出する
  • 手順.2:テストライティング
  • 手順.3:受かれば案件ゲット

 

とりあえず自分の書けそうなジャンルを攻めていくのが効果的です。「自分にできるかな」とか心配しなくても大丈夫です。

 

テストライティングが通った時点で評価されています。自信もって書きましょう。

 

仮に単価が低くても、自分が書いた分は必ずお金にはなります。個人的にはポイントサイトで稼ぐよりもいいんじゃないかなと思います。

 

経験を積めば稼げる職業!プロから学べ

 

僕はWebライターを本業にしているわけではありませんので、本業ライターとして活躍している人を紹介します。

 

藤原 将(@fujihara_sho)さん

Nao(@nao8110_writer)さん

 

稼げるようになるには、プロから学ぶことも大事です。

受けている単価で収入は大きく変わるので、とにかく経験を積んでいかなければいけませんね。

 

初心者はまず文字単価1円を目指しましょう。

 

2,000文字の案件の場合

  • 文字単価0,5円→1,000円
  • 文字単価1円→2,000円
  • 文字単価2円→4,000円
  • 文字単価5円→1,0000円

 

初めから大きく稼げないのがデメリットですが、2,000文字くらいを1時間で書けるようになれば、時給は高くなります。

 

中には文字単価10円で仕事を受けているライターもいるので、パソコン1つできる仕事として魅力的ですね。

 

【初心者必見】Webライターで稼ぐのに必要な3つのスキル

Webライターで稼ぐスキル

 

慣れていけばOKと言いましたが、Webライターの経験を積むうえで身につけなければいけないスキルもあります。

 

基本的なスキルは下記の3つ

  • 1.SEOライティング
  • 2.文章表現力
  • 3.コウセイとコウセイ?

 

順に説明していきます。

 

基本スキル.1:SEOライティング

 

Googleの検索結果に上位表示させるためのライティングスキルを「SEOライティング」といいます。

 

SEO(Search Engine Optimization)の略で、Googleエンジン最適化という意味です。

 

簡単にいうと、読者が求めている情報を「単語(キーワード)」を使いながらわかりやすく伝える文章を書くスキルです。

 

具体的には下記

  • 読者の悩みを解決する
  • 文章にキーワードを含める
  • 専門性やオリジナリティが必要

 

「あれ」や「これ」といった表現を使わずに、ちゃんとキーワードを使って読者の悩みを解決してあげましょう。

信頼できる専門的な知識があれば読者も安心できますよね。

 

自分の書きたいこと書いちゃダメよってことです。

 

基本スキル.2:文章表現力

 

表現力を磨くには、量をこなすというよりも「文章」に多く触れることが大切かもしれません。正直ここは苦手な分野です、、、

 

具体的な対策

  • 人と会話する
  • 人のブログを読む
  • 小説を読む

 

表現がワンパターン化しないようにしなくてはいけませんね。

 

特に注意したいのは語尾

「~です」「~です」「~です」は×

「~です」「~ます」「~です」はOK

 

上記のように同じ語尾が3文続かないように気をつけましょう。 案件によっては注意事項として記載されています。

 

前後の文章を変えたり工夫をしながら、文章がただの「説明文」にならないように注意です。

 

基本スキル.3:コウセイとコウセイ?

 

Webライターとして記事を書くには「構成」と「校正」を知っておく必要があります。

 

  • 構成→記事の組立
  • 校正→誤字脱字チェック

 

特に「構成」を作成するスキルが必要です。文章を書くのは、ただ文字を並べればいいわけではなく、文章の流れを作る必要があります。

 

文章の「」と覚えておけばOKです。

 

文章構成:主張

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 主張

 

色んな型がありますが、「主張」が使いやすく様々な内容にも応用できます。

 

例:Webライターは未経験でもOK

Webライターは未経験でも始められます。なぜなら、スキルがなくても案件を受注し易いからです。現に僕は未経験の状態から案件を受注できました。準備はいらないので、さっそくWebライターを始めましょう。

 

パーツに分けると下記のようになります。

 

  • 主張→Webライターは未経験でもOK
  • 理由→スキルなしでも大丈夫
  • 具体例→実際に稼げた
  • 主張→Webライターを始めましょう

 

ライティング案件でもこのパターンを指定されることが多いので、慣れるまでは「主張」の型で文章を執筆するのがおすすめです。

 

自分の書きやすい「型」を見つけるまでは1つの型を徹底して使いましょう

 

ブロガーがWebライターを経験しておくべき3つの理由

ブロガー Webライター

 

ブロガーこそWebライターに挑戦しましょう。決して「ブログで稼ぐのはきついからWebライターをやれ」ではありません。

 

Webライターを経験すべき理由

  • SEOを無料で学べる
  • 必ず収入になる
  • 記事外注のノウハウを学べる

 

もしブログで伸び悩んでいるのなら、やる価値は十分あります

 

プロのSEOスキルが無料で学べる

 

初心者向けのライティング案件は初めから「構成」が用意されています。つまり、プロのSEOスキルを無料で学べるんです。

 

注目すべきポイント

  • どんなキーワードを狙うのか
  • どんなタイトル・見出しをつけるのか
  • キーワードに合った文字数はどれだけか

 

執筆するライティング案件は基本的に、特定のキーワードで上位を狙ったものです。

 

ライターとして参加することで、企業やアフィリエイターがどんな感じで攻めているのかを覗けます。

もちろん丸パクリはダメですが、けっこう参考になるものが多いですよ。

 

真似すべき部分

  • キーワードの含ませ方
  • 狙っているペルソナ
  • 見出しの数

 

もしブログで挑戦したいジャンルが決まっているのなら、そのジャンルの案件を狙うのが効果的でしょう。

 

注意点としては、ライバルは大量のライターを投入して勝負しています。

なので、経験談がないオリジナリティのない記事は厳しい勝負になるかもしれません。

 

ジャンルによっては長文SEOでの戦いになるので、数では負けます。 ただ、基本的なやり方がわかれば、別ジャンルにも活かせるので是非おすすめです。

 

丸パクりは絶対にNGですよ。

 

単価が安いといってもゼロではない

 

初めは単価が安いですが、学びながらお金を稼いでいるんだから気にしてはいけません。

もし、Webライターが自分に合うと感じたら、単価アップを目指すのもアリですね。

 

無理はしなくてOK

  • とりあえず始める
  • いけそうなら続ける
  • きついなら辞める

 

どんな結果であれ、吸収できるもの必ずあります。ブログと違って「文字」を書いた分だけ必ずお金になるので、損はないと思います。

 

自由に書けないしんどさはありますが、そもそも読まれるブログにするには「自分の書きたいことはNG」ですよね。お金以上にプラスになるものが得られます。

 

記事外注の方法を予習できる

 

ちょっと視点を変えて考えてみると、「記事外注」のノウハウも学べるんじゃないかと思います。

 

学べるノウハウ

  • ライティング単価の目安
  • 案件を発注する方法やポイント
  • どんなジャンルや案件が人気か

 

ブログを書いていると「自分で書くんだ」と意気込んでしまいますが、複数のサイトを作るのであれば外注を雇ってサイトを作る方法もあります。

 

こういった場合には、外注ライターを雇うノウハウも必要なんじゃないですかね。

 

こればっかりは自分のこだわりやスタイル次第ですが、これから副業を始める人が増えるとしたら、少しでも高単価でやりたいという人も多いはず。

 

初心者の文字単価の平均:0,1~0,5円

 

ちょっと文字単価を上げて、「修正依頼なし」で雇ってあげると、初心者ライターも安心して応募してくるはずです。

 

なにはともあれ、まずは自分がライター経験を積まなきゃどうしようもないです。 興味があれば記事外注も是非チャレンジしましょう。

 

まとめ:Webライターは在宅で稼げる魅力的な職業

 

それでは、本記事のまとめにいきましょう。

 

Webライターはなかなか稼げなくて辛いというデメリットもありますが、初心者でも始められる在宅ワークです。

本格的にやるのであれば「取材」などもありますが、在宅のみでやっている人もいます。

 

Webライターを始める

  • 少しでも稼ぎたい
  • 本格的に目指す
  • ブログに活かしたい

 

始める理由は様々ですが「文章」でお金を稼ぐのなら、1度は経験してみるべきです。 初めがしんどいのがデメリットなだけで、リスクは一切ありません

 

パソコン1つさえあれば「どこにいても稼げるスキル」は貴重ですね。 コツコツの継続を積み上げて、生活を少しでも豊かにしましょう。

 

以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

関連記事【Webライターの始め方】まずはクラウドソーシングに登録すればOK!

関連記事Webライター初心者の僕がクラウドソーシングで案件を受注した方法

-Webライター
-

Copyright© けーぶるLIFE , 2020 All Rights Reserved.