【随時更新】楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の対応エリア状況

【随時更新】楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の対応エリア状況

この記事では、楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」のエリア状況について解説しています。

本記事でわかること

  • 最新の提供エリア情報
  • 楽天回線とパートナーエリアの違い
  • 楽天モバイルの基地局を増やすための取り組み

僕の住んでいる地方の田舎はもちろんエリア外ですし、現状はまだまだエリアは限られている状態です。

ここでは、公式ページの情報をもとにした「エリアの状況」を随時更新していきます。

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Rakuten UN-LIMIT「楽天回線」の対応エリア

Rakuten UN-LIMIT「楽天回線」の提供エリア情報

画像引用元;ITmedia

予定では1年後には全国に対応するみたいですが、現状をみるとまだ信じられませんね。

仮に全国で使えるようになったとしても、各都道府県の全てのエリアをカバーするのは厳しいかなと予想しています。

2020年のエリア状況

詳細はこちらを確認してください。

楽天モバイルの「楽天回線」と「パートナー回線」の違い

楽天モバイルの「楽天回線」と「パートナー回線」の違い

画像引用元;ITmedia

楽天の自社回線が使えないエリアを、パートナー回線エリアといいます。 どのような違いがあるを簡単に説明しますね。

使えるデータ通信の量が全然違う

楽天回線→データ無制限

パートナー回線→月5GB

パートナー回線エリアでは、au回線を借りている状態です。

全国をカバーしているけど制限がある。 今のところパートナー回線エリアが多く、同じ2,980円でも差がある状態ですね。

パートナーエリアはau回線

パートナーエリアはau回線なのでけっこう早くて快適。

データ容量5GBってそこそこイケるし、個人的には満足。

制限がかかっても「最大1Mbps」で使えるのが地味にスゴイ。YouTube、普通に見れますよ。

楽天回線エリアでも繋がらないことも

楽天エリアが狭い場合は注意。つながらない可能性もある

実は僕の住んでいる地域にも、ほんの1部だけ楽天エリアがあったんですがダメでした(公式からは発表されていないけど)

一応電波は確認できました

楽天モバイル公式の地図を見ながら1時間程ウロウロしてみたけど、やっぱり無理。

基地局の正確な位置もわからないし、はっきりと公式から発表されないと意味がないのかもしれませんね。

楽天モバイルが基地局を増やすためにやっていること

楽天モバイルが基地局を増やすためにやっていること

現在も基地局の設置がどんどん進んでいるようです。

急ピッチで展開中

急ピッチで展開中

来月の3月には全国に基地局を設置するために、工事が進められているようです。

当たり前ですが、基地局を設置するには「場所」が必須。

これだけアンテナだらけの世の中で、場所(マンションの屋上など)の確保は大変。 設置費もバカになりませんよね。

学校の敷地に基地局を設置

学校の敷地内に「楽天基地局」を設置させてくれたら、代わりにひかり回線を無償で提供しますよって話。

現在は申し込みが終わってますが、全国の学校(小、中、高)が対象でした。

この取り組みでどれだけ効果があったか、詳細はまだわかりませんが、、、基地局の設置場所を確保するのはやはり大変なようですね

楽天ひかりを契約していれば自宅で楽天回線が使える

楽天ひかりを契約していれば自宅で楽天回線が使える

自宅のWi-Fiルーターと同じように使える「Rakuten Casa」。無料でレンタルでき、手数料の3,000円もポイントで還元されます。

ただし、楽天回線が必須ですし、楽天回線に対応したスマホがないと意味がない

今回試しにレンタルしてみたので、使ってみたらまた報告します。

まとめ:新キャリアである楽天の今後に期待しよう

基地局がどれくらいのページで増え、どれだけのスピードでエリアが広がるのか、まだわかりません。

予定では、2021年3月に全国を予定してるみたい。 まぁ気長に待ってみましょう。変更があれば報告します。

それではまた。

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