タイトル

マイナンバーカードをスマホで申請する方法【マイナポイントに必須】

【マイナポイントに必要】マイナンバーカードをスマホで申請する方法

 

悩める人
 マイナンバーカードって申請するのめんどくさそう。別に作らなくてもいいんじゃない?

 

こんな疑問を解決します。

 

まず結論、作っておけばマイナポイントをもらえるし、持っていると住民票などの証明書が簡単に取れるようなります。

 

スマホでの申請は簡単だし、ポイントがもらえるのは2021年3月まで。作るなら今です。

 

他の申請方法は

  • 郵送
  • スマホ
  • パソコン
  • 証明用写真機
  • 区役所などの窓口で申請

 

どの方法で申請しても結局は写真が必要なので、スマホが1番作りやすいかなと思います。

 

本記事でわかること

  • マイナンバーカードの申請手順
  • マイナンバーカードでできること

 

申請は5分程あれば終わりますが、マイナンバーカードができるまでは時間がかかります。なるべく早めに済ませておきましょう。

 

マイナンバーカードをスマホで申請する手順

マイナンバーカードをスマホで申請する手順

 

まず準備しておくモノが3つあります。

 

  • マイナンバー交付申請書
  • 写真(先に撮っておくと楽)
  • QRコードスキャナーアプリ

 

QRコードを読み込める環境が必要です。知らない人も多いですが、LINEアプリについている「QRコードカメラ」を使えば読み込めます。

 

LINEの場合

「LINEアプリ」を開く→「友達追加」を選択→「QRコード」を開く

 

どうしてもQRコードアプリがいいって人は下記をお使いください。

 

QRコードアプリ

QRコードリーダー・バーコードリーダー アイコニット

 

QRコードリーダー・バーコードリーダー アイコニット
開発元:MEDIASEEK Inc.
無料
posted withアプリーチ

スマホで顔写真を撮影

 

写真は自撮り、もしくは誰かに撮ってもらいましょう。一応決まりがあるのでコチラに目を通しておいてください。

 

写真のチェックポイントまとめ

  • 顔が隠れるものはNG
  • スマホのインカメラで十分
  • 背景は無地の壁紙ならOK
  • トリミングしてくれる(切り抜き)

 

胸から頭のてっぺんが見切れずに、写真の中心に写っていればだいじょうぶです。

 

そうすれば、写真の余分な部分を切り取って使ってくれます。 証明写真をイメージすれば失敗しないかなと思います。

 

QRコードを読み込む

 

まず確認、マイナンバー交付申請書に記載されている住所があっているか確認してください。H27年以降に引っ越ししてたら再発行が必要です。

 

交付申請書についている「QRコード」を読み込んでリンク先にアクセスしてください。

 

 

もし読み取れない場合は、少し離れてみてください。けっこう小さく写っていても認識されます

 

 

カメラに表示されたURLをタップすれば、申し込みサイトにアクセスできます。

 

必要な項目をチェック・入力

 

アクセスしたあとは下記を入力していけばOKです。途中で認証メールが届くので、届いたURLから再度アクセスしてください。

 

  • 名前
  • 画像認証
  • メールアドレス

 

マイナンバー交付申請書から読み込むので、申請ID(自動入力)や住所は記入しなくていいので楽に終わりました。

 

マイナンバーカード申請の注意点

マイナンバーカード申請の注意点

 

今回スマホで行ったのは「申請」です。このあと自宅にマイナンバーカードが届くわけじゃありません

 

申請には時間がかかる(1ヶ月程)

 

今回の申請が完了すると、自宅に「通知書」が届きます。

 

案内では、2ヶ月程と案内があるものの、1ヶ月ほどで到着します。

 

自宅に届いた通知書をもって、区役所などにマイナンバーカードを受取りにいきましょう。その際には身分証明書が必要です。

 

マイナンバーカードは有効期限がある

 

マイナンバーカードは身分証明書になる書類なので、有効期限が決まっています。

 

  • 20歳未満:発行日から5回目の誕生日まで
  • 20歳以上:発行日から10回目の誕生日まで

 

身分証明書として免許証やパスポートがあれば、無理に作らなくてもいいかもしれません。 ただ、これからはマイナンバーカードで生活も便利になります。

 

マイナンバーカードあればコンビニで証明書が取得可能

マイナンバーカードあればコンビニで証明書が取得可能

 

マイナンバーカードがあれば、全国のコンビニで証明書が取得できます。

 

取得できる証明書

  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 戸籍個人事項証明書
  • 戸籍の附票の写し
  • 所得・課税証明書

 

本籍と住所が違っている場合は、事前にマルチコピー機などで登録しなければいけません。

 

利用できる店舗・時間

 

全国のキオスク端末(マルチコピー機)が置いてある店舗ならOKです。

 

  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ファミリーマートなど

 

6:30~23:00であれば利用できるので、仕事が終わってからでも受け取りできます。 基本的にいつでも使えますが、年末年始、メンテナンス日は利用できません。

 

まとめ:マイナンバーカードを作れば簡単に証明書が用意できる!

 

それでは本記事のおさらいです。

 

マイナンバーカードの申請はスマホはが簡単です。用意するのはQRコードスキャナー、もしくはLINEアプリでOK。

 

申請の注意点

  • マイナンバーカードができるまで時間がかかる
  • 交付申請書の住所が違っていたら再発行が必要

 

ちょっとめんどうに感じるかもしれませんが、作るメリットは大きいです。

 

住民票1枚のために仕事を抜け出す必要がなくなり、自分の好きな時間にコンビニで完結します。

 

今ならマイナポイント(最大で5000P)がもらえるので、この機会に作っておきましょう。

 

以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

人気記事QRコード決済アプリはどれがおすすめ?初心者はこの3つから選ぼう!

-タイトル

© 2020 けーぶるLIFE