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バッファロー「WSR-2533DHP3」を楽天ひかりに接続する手順を解説

バッファロー「WSR-2533DHP3」を楽天ひかりに接続する手順を解説

 

楽天ひかりがIPv6を先行リリースしたので、それに合わせてWi-Fiルーターも買い替えました。

 

選んだのは、以前から紹介していたバッファロー 11ac対応  WSR-2533DHP3-BKです。自宅が2Fの戸建なので、このモデルを選択。

 

ここでは、ルーターの接続設定の手順がわかるようになっています

 

楽天ひかりの公式ページでも記載されていますが、少しわかりにくいと感じた部分もあったので、こちらでわかりやすく解説します。

 

バッファロー「WSR-2533DHP3」を楽天ひかりに接続する手順

バッファロー「WSR-2533DHP3」を楽天ひかりに接続する手順

 

1度ルーターの設定をしたことがある人も多いかと思いますが、今回は「マニュアル」での設定になります。

 

若干ややこしいですが、焦らずいきましょう。

 

ルーターの設定を確認する

 

まずは本体の設定を確認しておきましょう。切り替えるのは、スイッチ類だけです。

 

上部:MANUAL

下部:ROUTER

 

デフォルトでは「AUTO」になっていると思います。

 

ブラウザにルーターのIPアドレスを入力

 

PCかスマホのブラウザに「http://192.168.11.1」を入力してください。

バッファローの設定画面にいきますので、セットアップカードを準備しておきましょう。

 

セットアップカード

 

バッファローの設定画面へログイン

 

ここにはセットアップカードに記載されている「本機ログイン用のパスワード」を入力してください。

 

ユーザー名は自動的に入力されるのでそのままでOKです。

 

「詳細設定」を選択しスタート

 

ログインできたら、画面に右下にある「詳細設定」をクリック。

 

「Internet」を選択

 

まず「Internet」を選択します。そうすると、サブメニューが出てきますので、そこの「Internet」をもう一度クリックしてください。

 

「transixを使用する」を選択

 

上記のように「IPアドレス取得方法」の一覧が表示されるので、その中にある「transixを使用する」にチェックをいれてください。

 

 

ゲートアドレスが空欄になっているとおもいますので、そこに「dgw.xpass.jp」と入力。

 

「設定」をクリックして完了

 

あとは、下の方にある「設定」をクリックすれば設定は完了です。

 

 

設定が完了したら、メニューから「ステータス」→「システム」を開き、通信中になっていればOKです。

 

ここまで入力ミスさえなければ、問題なくWi-Fiが使えるようになっていると思います。

 

あとは使用するデバイスで接続し、「Wi-Fi接続用の暗号化キー」を入力して使うだけです。

 

まとめ:WSR-2533DHP3は2Fの戸建なら余裕で使える

 

設定が終わってからしばらくウロウロしてみましたが、家の中で繋がらない場所もなく快適に使えています

 

自宅サイズ

  • 木造2F建
  • 約35坪
  • 4LDK
  • 長方形の造り

 

特別変わった形でもなく、ルーターの位置もだいたい家の真ん中に配置できています。

 

ルーターの横に冷蔵庫がありますが、とりあえずは問題なさそうです。2Fでもしっかり繋がっています。

 

参考にしてみてください。

 

それでは以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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